バカラグラスについて

バカラグラスについて

バカラのグラスと聞いて思い浮かぶものは「藤原紀香と陣内智則の披露宴での引き出物!」です。

今までも高級グラスとして名前は知っていましたがこの引き出物報道で一気に名が知れたのでしゃないでしょうか?今このバカラのグラスが注目されています。

バカラはフランスのクリスタルメーカーの老舗でルイ15世の承認をうけた後ロレーヌ地方バカラ村で創業しはじめて今現在に至り高い評価を得ています。

バカラは様々な各国のVIPに愛用され高級グラスメーカーとして不動の地位を築き上げました。

バカラグラスの原料はクリスタルガラスですが、このクリスタルガラスとは原料に酸化鉛を含む割合が24%以上のものを指します。

バカラのグラスはこの酸化鉛が30%も含まれているそうです。

これにより重量感が生まれより上質なグラスができあがります。

故に値段も高いというわけです。

つまり高いものはやはり上質なんですね。

これらを作りあげる職人の技も高度だということがわかるでしょうか?バカラの職人たちの中にはMOFというフランス最優秀職人の照合を受けた人が40人以上いるそうで、彼らの手によってバカラは作られているのです。

そしてバカラはグラスだけではなくペーパーウェイトも有名だったとか。

もしバカラのグラスを手にした時はグラスを指ではじいてみてください。

「キーン」と澄んだ音が響きます!